手羽中半割機

手羽中半割工程を、
もっと正確に、もっと効率的に

手羽中半割機

手羽中半割機
メーカー
JBT Prime Equipment Group
機能
  • 最大毎分300個をカット。
  • 均一なカット面でロスを最小限に削減。
  • 最大で8つのオペレーターステーションを配置可能。
  • 切断エリアはカバー付き。高い安全性。
  • 高い作業性と省スペース性の両立。
用途
手羽中

手羽中半割機は、食鳥肉加工ラインにおける省人化・品質安定・処理効率向上を支える設備です。平岩マシナリーは、現場を理解したうえで、導入から運用まで最適なご提案を行います。

こんなお悩みはありませんか?

  • 手作業に頼っている
  • 品質にばらつきが出る
  • 作業者負担が大きい
  • 人手不足で工程維持が難しい
  • 歩留まり改善を図りたい
手羽中半割機の作業風景

手羽中半割機とは

手羽中半割機は、手羽中半割工程を機械化することで、処理の安定化と省人化を図る設備です。食鳥肉加工ラインにおいて、加工品質の均一化と作業効率の向上を支えます。

導入メリット

  1. 省人化:手作業工程の負担を軽減します。
  2. 品質安定:加工品質のばらつきを抑えます。
  3. 処理効率向上:ライン全体の処理能力向上につながります。
  4. 歩留まり改善:安定加工によりロス低減を支援します。

平岩マシナリーが提案する理由

食鳥加工現場
  • 食鳥加工現場を理解している
  • ライン全体で組み込み提案できる
  • 導入後の保守も相談できる
  • JBTマレル社の販売代理店・テストセンター機能を持つ
  • 事務所併設テストセンターで各機器のテスト・デモが可能
  • グループ連携で冷却・制御まで含めた改善につなげられる

導入前のテスト・デモに対応しています。

JBT Marel販売代理店

事務所併設のテストセンターにて、各機器のテスト・デモンストレーションに対応しています。導入前に実機確認ができることで、ライン条件や加工内容に応じた具体的な導入検討が可能です。

導入までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. 現場確認
  4. テスト・デモ
  5. ご提案
  6. 導入
  7. 運用支援

手羽中半割工程の改善は、
平岩マシナリーへ。

省人化、品質安定、歩留まり向上に向けて、
現場に合ったご提案を行います。
まずはお気軽にご相談ください。

手羽中半割機の詳細

手羽中半割機(CMWS) chiken middle wing

機械の開発元はJBT Marel社グループPRIME社

平岩マシナリーがお客様のご要望にあわせてオプションにてカスタマイズし納品いたします。

重量:272 kg追加ステーション(30 L)- 250ポンド(113 kg)
生産速度:機械の長さに応じて、1分あたり最大300個のミッドウィングピース

電気要件:(1)1馬力モーター、480V、3相、60Hz、10アンペア
水の要件:(1)3/8ポリ接続、1.0 GPM(3.78 LPM)、40 PSI以上。